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阪急洛西口駅高架下に22日に商業施設開業 「魅力的なエリアに」完成祝い式典

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 阪急洛西口駅(京都市西京区)高架下で22日に開業する商業施設「TauT(トート)」の完成を祝う記念式典が18日夜開かれた。京都を中心に、こだわりのある飲食・物販店13店が出店。開業後1年間で約6億円の売り上げを目指す。

 TauTは阪急京都線の一部高架化に伴い、阪急電鉄と京都市が平成27年から洛西口~桂駅間(総延長約1キロ)で整備を進めてきたプロジェクトの第1期事業にあたる。

 阪急の野村欣史(よしふみ)専務は、同駅周辺が民間調査の「住みたい街ランキング」の上位に入ることから「駅利用客や住民の利便性が向上し、ずっと住み続けたいエリアになれば」と話した。門川大作市長は「長年の悲願。(洛西地域を)観光客が訪れたい魅力的なエリアにつなげたい」と喜んだ。

 施設内には、つけ麺・ラーメン店「麺屋たけ井」や立ち飲み居酒屋「すいば」など京都の人気店が入るほか、海鮮丼やすしのテークアウト(持ち帰り)店、京野菜を楽しめるカフェなどが出店する。

 高架下の整備は今後、2期以降の事業が進み、市は2020年度を目標に遊び場やイベントスペースなどがある子育て・地域交流施設を計画。阪急も観光関連施設や特産品店、産学連携などを図るスペースなどを新設する。

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