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世界ジュニアレスリング女子53キロ級Vの今井選手、京都府教育庁で報告「シニア選手と勝負を」

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 スロバキア共和国で9月に開催されたレスリングの世界ジュニア選手権の女子53キロ級で優勝した府立海洋高校(宮津市)3年の今井佑海(うみ)選手が18日、府教育庁を訪れ、橋本幸三教育長に「優勝は自信になった」と優勝報告を行った。

 大会は9月17~23日の日程で開催。今井選手は決勝でウズベキスタンの選手にテクニカルフォール勝ちするなど、危なげない試合運びで優勝した。

 この日、橋本教育長を表敬訪問した今井選手は「これからは国内で勝たないと世界に出られない。シニアの選手と勝負ができるように頑張りたい」と抱負を述べた。

 橋本教育長が「これからは相手の幅が広がってくるので、十分に勝ち抜いてもらい、五輪など高い目標に向けて頑張ってほしい」と激励。記念品にメダルを贈った。

 最後に今井選手は「これからは次に向けてステップアップできるようにしたい」と語り、12月に東京で開催される天皇杯全日本選手権で全力を尽くす決意を明らかにした。

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