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福知山で「丹波くり」スイーツコンテスト プロ・学生2部門のグランプリ決まる

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 福知山市の名産品「丹波くり」を使ったスイーツを創作する「福知山 丹波くりスイーツアイディアコンテスト」が同市内で行われた。プロ部門で福知山市荒河の岩切康子さんの「ビッ栗! まるごと丹波のマロンぱん」、学生部門では京都華頂大(京都市東山区)の家政学部3回生、石川果歩さんの「丹波の実り」が、それぞれグランプリに選ばれた。

 コンテストは、丹波くりの生産・消費拡大を目指して、スイーツフェスティバル実行委員会が初めて開催。プロ部門には11人の13作品、学生部門には26人の27作品の応募があり、東京・新橋のフレンチレストラン「ラ・フィネス」のシェフ、杉本敬三さんら4人が審査員を務めた。

 プロ部門でグランプリを獲得した岩切さんの「ビッ栗! まるごと丹波のマロンぱん」は、クリをまるごと使用。クリをクリあんで包んでおり、クリをぜいたくに味わえる。

 審査では「クリを食べたというボリューム感がある」「見た目がわかりやすい。商品化を前提としたときに、一番可能性を感じた」などと評価された。

 また、石川さんの「丹波の実り」はクリの渋皮煮と、砕いたアーモンドスライスを付けたパイ生地で、いがぐりを表現している。 杉本さんは「商品化に向けてブラッシュアップし、よりよい商品にしてほしい」と話していた。

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