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三郷市長選は現新一騎打ちに

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 任期満了に伴う三郷市長選は14日告示され、いずれも無所属で新人の元市議、西村繁之氏(66)と、4選を目指す現職の木津雅晟氏(72)=自民、公明推薦=が立候補し、現職と新人の一騎打ちとなった。投開票日は21日。

 西村氏は14日、JR武蔵野線三郷駅前で第一声。4選を目指す現職の木津氏について「多選の域に入っている。全国で世代交代の動きが出てきている」と批判した上で「魂の訴えを続けていく」と支持を呼びかけた。現在2人体制の副市長の見直しに加え、市長の退職金廃止、一般競争入札制度の徹底などを公約に掲げている。

 木津氏は同日、つくばエクスプレス線の三郷中央駅前で出陣式を行い、これまでの市政運営の実績を強調した。インフラ整備などの公約を列挙しながら「4期目に挑戦したい。多くの人たちの支援をいただかなければ当選できない。精いっぱい頑張っていく」と訴えた。出陣式には自民、公明両党の県選出国会議員らが駆けつけた。

 有権者は13日現在、11万6445人。

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