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1.1万人が走って応援 東北・みやぎ復興マラソン

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 東日本大震災の被災地をスポーツで応援しようと「東北・みやぎ復興マラソン2018」(仙台放送主催)が13日から2日間、開かれた。昨年に続き2回目の開催。フルマラソンなどさまざまな種目が行われ、約1万1千人のランナーが復興に思いをはせながらコースを駆け抜けた。

 コースは津波の被害を受けた名取市、岩沼市、亘理町の沿岸部に整備された。いずれも復興に向けて、かさ上げ工事などが行われている。14日に行われたフルマラソンには、県内外から8238人が参加した。

 昨年に続いて参加した東京都の会社員、伊達晃子さん(50)は「名取市では家も建ち、昨年より活気付いている気がした」と話す。初参加の神奈川県の会社員、八下田靖さん(39)は震災で友人を亡くしている。「復興が進んでいない、と感じる場所もあった。自分にできることはまた来年参加し、被災地に来ること」と語った。

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