PR

地方 地方

大地の恵みに感謝 川越で「いも供養」、100人焼香

Messenger

 「サツマイモの日」の13日、川越市菅原町の妙善寺で第24回いも供養が行われ、市民らが大地の恵みのサツマイモに感謝をささげた。

 主催はサツマイモを菓子などに加工・販売する川越サツマイモ商品振興会などで構成された実行委員会。境内にある「川越さつまいも地蔵尊」に生イモやイモ菓子などを奉納した後、参列したサツマイモの生産者や加工業者、市民ら約100人が次々と焼香した。

 今年は川越のサツマイモの代名詞とされた「紅赤」が発見されて120年となる節目の年。戸田周一実行委員長は「おいもに感謝し、川越、さいたま、三芳の2市1町で行っている紅赤120年のイベントを盛り上げたい」と話した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ