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縁日遊びや木工体験 70回目の「わかやま商工まつり」、家族連れらでにぎわう

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 和歌山の地場産業振興イベント「第70回わかやま商工まつり」が13日、和歌山市手平の和歌山ビッグホエールで開かれた。子供たちが楽しめる「縁日ブース」などが目玉で、多くの家族連れらでにぎわった。14日まで。

 和歌山商工会議所の主催で地域の商工業の振興や地域活性化につなげようと昭和24年に始まり、今回で70回目。県内に本社や営業拠点がある繊維や機械、化学など、135の企業・団体が自慢の製品や商品をPRするブースを出展した。

 昨年に引き続いて今年も子供たちが輪投げや射的など昔ながらの縁日遊びを楽しむブースが設けられたほか、会場内の複数の場所を巡るスタンプラリーを実施。木材を使っていすや本棚などを作る体験コーナーでは子供たちが真剣な表情で作業に打ち込む姿も見られた。

 海南市から家族と訪れた湯川和真君(4)は「(体験コーナーでの作業は)難しかったけど楽しかった。また来たい」と話していた。

 また、70回を記念してこれまでの商工まつりの歩みをたどるパネル展示や、県などが進めるカジノを含む統合型リゾート施設(IR)誘致に向けた取り組みを紹介するブースも設けられた。

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