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ヘリ事故、機体回収は週明け 18日に検討委 群馬

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 県は、防災ヘリコプター「はるな」の墜落事故現場に残された機体の回収作業を15日に行うと発表。防災航空体制のあり方を検討する委員会の初会合を18日に開くことも明らかにした。

 県によると、中之条町の横手山付近斜面にある機体を大型ヘリで吊り上げ、渋峠ホテル(長野県山ノ内町)付近の空き地に降ろし、その後、トラックで群馬ヘリポート(前橋市下阿内町)に運ぶ。機体の梱包(こんぽう)作業は12日までに終了している。

 当日の天候によっては、16日に作業を延期する可能性もあるという。

 検討委はヘリ工学の専門家や他県の防災ヘリ関係者ら委員8人とオブザーバー6人でつくり、墜落事故の内容や運航体制など幅広いテーマを取り扱う。来年1月をめどに検証結果をまとめる予定だ。

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