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“舞台の主役”絢爛シャンデリア 「オペラ座の怪人」仕込み公開 宮城

仙台市で22日から開幕するミュージカル「オペラ座の怪人」の舞台仕込みの様子が報道公開された。舞台装置の主役を張るのは巨大なシャンデリアだ=12日、同市青葉区の東京エレクトロンホール宮城(千葉元撮影)
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 劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」の公演が22日から東京エレクトロンホール宮城(仙台市青葉区)で始まるのを前に、舞台仕込みの様子が12日、報道陣に公開された。舞台の“主役”となる豪華絢爛(けんらん)なシャンデリアがステージで出番を待っていた。

 シャンデリアは高さ約2メートル、幅3メートル、奥行き1・5メートル、重さは300キロ。あしらわれた2万4千個のクリスタルビーズはスタッフが手作業で取り付けた。舞台を囲む「プロセニアム・アーチ」は19世紀のオペラ座を再現するため、くすみやヤニの状態まで再現。舞台には専用の床を敷き詰める必要があり、段差が生じないよう細心の注意が払われていた。

 公演の冒頭、オーヴァチュア(序曲)が流れ幕が上がるとダストカバーが取り除かれ、彫像やシャンデリアが姿を現す。舞台監督の岩本佳之さんは「まだ舞台に俳優がいないので、われわれスタッフだけのシーン。注目して見てほしい」と語った。

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