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山梨・武田神社で千歳飴の準備着々

千歳飴を丁寧に袋詰めする=11日、甲府市古府中町(昌林龍一撮影)
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 「七五三」を前に、武田神社(甲府市古府中町)で11日、参拝に訪れる親子連れらに渡す千歳飴(あめ)の袋詰め作業が公開された。今月末までに、約3700袋を用意するという。

 同神社はピークを11月4日と11日、期間中に約3千組、1万人超の参拝を見込んでいる。

 権禰宜(ごんねぎ)の佐野浩一郎さんによると、3700袋のうち3300袋を祈願用として参拝者に渡し、残り400袋を観光客らに販売する。

 千歳飴は長さ16センチの3本入り。輪切りにすると断面に武田氏家紋の「武田菱」がデザインされている。祈願用の飴には、武田信玄公を描いたお守りも入っている。

 11日は2人の巫女(みこ)が600袋を作った。矢崎有未さん(25)は「参拝に来られたお子さまが信玄公のように元気で優しい人に育つよう気持ちを込め、袋詰めにしています」と話した。

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