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仏レスリングチーム、甲府で東京五輪事前合宿 県内11例目

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 甲府市の樋口雄一市長は11日の定例会見で、2020年東京五輪でフランスのレスリング代表チームが、同市で事前合宿を行うことが決まったと発表した。岸川仁和副市長が20日、現地で仏レスリング連盟と基本合意を締結する。

 市企画課によると、仏チームが使用するのは山梨学院大(甲府市酒折)のレスリング練習場、トレーニング施設、プールなど。大会前の1~2週間を予定している。

 今年3月、同連盟の役員2人が来日し、山梨学院大の視察を行った。仏側は2017年世界選手権のフリースタイル57キロ級で高橋侑希が優勝するなどした同大の練習環境を高く評価。今月1日、市に事前合宿を行う意向を伝えた。

 樋口市長は「練習環境も整い、東京とのアクセスも良いと評価を得た。これを機に交流事業も進めたい」と話した。

 県オリンピック・パラリンピック推進室によると、県内で決定した五輪事前合宿は今回で11例目。

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