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県内自転車2チーム、JCで世界迎え撃つ 宇都宮市長に意気込み

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 宇都宮市で今月19~21日に開かれる自転車の国際レース「ジャパンカップサイクルロードレース」を前に、出場する宇都宮ブリッツェンと那須ブラーゼンの関係者が市役所を訪れ、佐藤栄一市長に意気込みを示した。

 ブリッツェンはJプロツアーで4季ぶり3度目の年間総合優勝したことも報告。チームを運営するサイクルスポーツマネージメントの砂川幹男会長は「設立10年、日本のトップクラスのチームになった。(ジャパンカップでは)地元チームとして世界の強豪を迎え撃つ」と力を込めた。那須地域を拠点にするブラーゼンを運営するNASPO(ナスポ)の若杉厚仁社長も「高い壁だが、挑戦を続ける」と意気込んだ。

 8月に国際自転車競技連合(UCI)の本部を訪れた佐藤市長は「海外チームで日本に行きたいという選手が多い。昨年を上回る21チームが出場し大変なレースになるが、頑張って」と両チームを激励した。

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