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赤ちゃんパンダお目々パッチリ 和歌山のアドベンチャーワールド

両目が開いたジャイアントパンダの赤ちゃん(アドベンチャーワールド提供)
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 白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で8月14日に誕生したジャイアントパンダの雌の赤ちゃんが、保育器から木製のベッドに移された。両目がしっかりと開くなど、順調に成長している。

 生まれた時は体重が75グラムと、これまで生まれた赤ちゃんの中では最も小さかった。体温を保つことができないため、母親の「良浜(ラウヒン)」が授乳する時以外は保育器に入れ、飼育スタッフらが24時間態勢で見守ってきた。

 施設によると、体重は2135グラム、全長は40センチ(出生時15・5センチ)を超えるまでに成長した。温度管理が必要なくなったため、今月5日に保育器を“卒業”。7日に両目が開いた。あと1カ月で、はっきり見えるようになるという。

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