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風疹累計で10人県南中心に増加 群馬

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 県感染制御センターは10日、今年の県内の風疹患者数が累計10人になったと発表した。館林、太田両市など県南部を中心に増えているといい、注意を呼びかけている。

 センターによると、1日から7日にかけて、新たに6人が発症。10人の男女別の内訳は男性7人、女性3人で、年齢別では40代が最多だった。重症者はいないという。

 風疹は、発疹・発熱・リンパ節の腫れが主な症状の感染症。今年の全国の患者数は9月末時点で952人で、既に昨年全体の10倍に達している。

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