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プロレスで街を元気に 東大阪・布施 21日ゴング

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 “ものづくりのまち”東大阪市を盛り上げるイベント「布施プロレス」が今月下旬に開催されることになり、会場となる同市で10日、記者会見が行われた。出場選手らがさっそく挑発し合うなど、熱戦を前に激しい火花を散らしていた。

 東大阪市の近鉄布施駅周辺にある商店でつくる「布施商店街連絡会」と、有志らによる実行委員会が、プロレスを通じて地域活性化につなげようと企画。平成26年から大東市を拠点に活動してきた「野崎プロレス」の協力で実現した。

 イベントは21日午後1時から「街の駅クレアホール・ふせ」(東大阪市足代北)で。原則無料だがリングサイドに有料席(千円)も設ける。おなじみの「くいしんぼう仮面」や商店街連絡会のキャラクターから生まれた「ふせロボくん」、野崎プロレスの「ダイナマイト野崎」ら約15人が5試合を行う。

 この日、布施側陣営のホームグラウンド・近鉄布施駅前で行われた会見で、ダイナマイト野崎が「布施の商店街はシャッターが下りている店が多いね」と挑発すると、ふせロボくんは「(野崎には)シャッターもないだろう!」と切り返すなど激しい火花が。互いの応酬が続く中、ふせロボくんは「布施が大阪で一番盛り上がっている商店街ということをアピールし、子供たちに『プロレスはこんなに楽しい』と思ってもらえる試合を」と力説した。

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