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11月に京都・南座こけら落とし公演の松本幸四郎さん、襲名披露「新たな挑戦」 市長を表敬

門川市長(手前)と談笑する松本さん=京都市中京区
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 11月に改修を終えて新開場する南座(京都市東山区)のこけら落とし公演となる「吉例顔見世興行」を前に、歌舞伎俳優の十代目松本幸四郎さんが9日、府庁と京都市役所を表敬訪問した。

 同興行は十代目松本幸四郎の襲名披露興行の最後を飾る舞台。新しい南座で親子三代同時に襲名披露を行う。

 南座の藤田孝支配人とともに市役所を訪れた松本さんは、門川大作市長に「これだけ幸せなことはない」と喜びをあらわにした。門川市長は「(歌舞伎を見て)多くの人に感動を共有してもらいたい」と期待を込め、松本さんは「京都のお客さんの視線は厳しいが、その分やりがいがある。新たな可能性に挑戦していく土地柄の京都で、私も挑戦していきたい」と話した。

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