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京都府立与謝の海支援学校生らが稲刈り 地域の人もお手伝い

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 府立与謝の海支援学校(与謝野町男山)の児童・生徒123人が9日、近くの田んぼで稲刈りを行った。秋晴れの空の下、児童・生徒らは汗を流して、自分たちが植えたモチゴメを収穫した。

 稲刈りを行った田んぼは広さ約300平方メートルで、地域の農家から無償で借りている。5月に全校児童・生徒で田植えをし、雑草を抜くなどの作業も行った。台風ではイネが倒れるなどしたが、地域の人も手伝って稲刈りにこぎつけた。

 この日は、農業2人を含む8人の「よさのうみ応援隊」が子供たちの稲刈りを手伝った。子供たちは教員らに鎌の持ち方を習ってイネを刈り取り、まとめて運んだ。歩行に障害のある子供は教員らが田んぼに長いすを据え、そこに座ってイネを刈った。

 収穫したモチゴメは12月~来年1月に開かれる収穫祭で、モチにして食べるという。

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