PR

地方 地方

2328人が海自岸壁駆ける 舞鶴で「赤れんがハーフマラソン」

停泊した護衛艦の横を走り抜けるランナー=舞鶴市北吸
Messenger

 「体育の日」の8日、舞鶴市で「舞鶴赤れんがハーフマラソン」(同市など主催)が開催された。自衛隊基地内を含む日本陸連公認コースでの市民マラソン。ハーフマラソンの部と3キロの部で計2328人が出走した。参加者は秋空の下、海上自衛隊の艦船が並ぶ岸壁などを駆け抜けた。

 同マラソンは平成25年に市制70周年記念事業としてスタートし、今年で6回目。28年から日本陸連公認大会として開催されており、普段は立ち入りが制限されている海自北吸岸壁や海自舞鶴航空基地を走るコース設定で知られる。

 8日午前9時半、舞鶴東体育館前でハーフマラソンがスタート。ハーフマラソンの部には1955人、3キロの部には373人が出走した。海自の北吸岸壁では停泊する艦艇の横をランナーが次々と走り抜け、両部門で6~84歳の計2037人が完走した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ