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「狭山茶煎餅」で県の魅力PR 県ブランド米とコラボ

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 お土産販売などを手がける「彩の国ブランドフォーラム」(さいたま市浦和区)は、県を代表する狭山茶と県ブランド米「彩のかがやき」をコラボさせた「狭山茶煎餅」を開発した。今月中にさいたま市内のイオン5店舗などで随時販売を開始する。

 同社は、狭山茶が静岡茶や宇治茶と並んで「日本三大銘茶」と呼ばれる一方、他の2銘柄に比べて流通が少なく、知名度が低いとして「狭山茶煎餅」を開発した。煎餅生地には、同市見沼区の農家が育てた「彩のかがやき」を使用した。コメの味と茶の風味が融合し、県の魅力を伝える。

 同社の担当者は「若い人の中には狭山茶が三大銘茶だと知らない人もいる。煎餅だと気軽に手にとってもらえると思うので、商品を通して知名度を上げたい」と思いを語った。価格は3枚入り359円(税込み)。

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