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滋賀のゆるキャラトレカ集めて守って 11日からの地域安全運動へ啓発で配布

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 県警と県トラック協会は今月11日~20日の全国地域安全運動の啓発活動などで配布しようと、県内の“ゆるキャラ”のトレーディングカード「シガ・セーフティー・カード」を作製した。

 彦根市の「ひこにゃん」や県警の「けいたくん」などキャラクター別の14種類のカード計1万4千枚を用意した。表にゆるキャラが、裏にはゆるキャラのプロフィルと、「危ないぞスマホ傘さし二人乗り」といった交通安全標語や「届いても電話しないで詐欺ハガキ」などの特殊詐欺防止の標語が印刷されている。

 各署が街頭などで行う啓発活動で地域にちなんだカードが配られるほか、県警本部(大津市打出浜)の売店でも配布される。13日に竜王町岡屋の竜王町総合運動公園「ドラゴンハット」で行われる「滋賀県交通安全フェア」では全14種類のカードが配られる予定。

 県警生活安全部の福永正行部長は「県内での特殊詐欺被害の件数や被害額は減少傾向にあるものの、高止まりしており、極めて厳しい状況。ゆるキャラを使った啓発を通じて犯罪、交通事故が減少することを期待している」と話している。

 県トラック協会の田中享会長は「各署の啓発活動を回り、全14種類を集めてほしい」と呼びかけている。

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