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守山のイチゴ、旬以外にも 農家とカフェなどタッグ、特別メニュー提供

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 同市立田町の「河西いちご園」では、イチゴのアイスクリームを販売している。責任者の夏吉ゆり子さん(44)は「これまでは旬の時期の直売がメインだった。地元産のイチゴを一年中、楽しんでもらうきっかけになる」と喜ぶ。

 一方、店舗にとっても地元産のイチゴを売りにしたお菓子などを年間を通じて販売できる利点は大きい。

 同市勝部の洋菓子店「モンレーブ」では、イチゴの粉末を用いたドーナツとクッキーを販売。中西隆彦社長(75)は「子供に人気のあるイチゴ商品を地産地消で取り扱えるのはうれしい。生産から販売のサイクルが定着すれば、まちの活性化にもつながる」と大きな期待を寄せている。

 同商議所は、同市梅田町の駅前総合案内所などで、参加店の一覧を掲載したチラシを配布している。問い合わせは同商議所(電)077・582・2425。

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