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京都タワーで階段のぼり 息切らしながら285段に挑戦

京都タワー内部のらせん階段をのぼる参加者ら=7日、京都市下京区
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 普段立ち入ることのできない内部の階段で京都タワー(京都市下京区)をのぼる恒例イベント「京都タワー階段のぼり2018秋」が7日始まり、親子連れらが息を切らしながら285段のらせん階段をのぼってゴールの展望室を目指した。

 内部構造を知ることでタワーに親しんでもらおうと、平成23年から毎年春と秋の2回開催。普段は立ち入り禁止となっている3階と4階をつなぐ高低差約50メートルのらせん階段を開放して行われている。

 この日はタワーを訪れた多くの家族連れや観光客らが挑戦。途中、手すりに寄りかかって休憩したり小窓から見える景色を楽しんだりしながら、くるくると回るらせん階段をのぼり、先着500人には記念の認定証がおくられた。初めて参加したという大阪府枚方市の小学4年、元岡謙仁さん(10)は「途中からしんどくなったけど、景色がきれいでのぼり切れてうれしい」と笑顔で話していた。

 階段のぼりは8日午前11時~午後5時にも開催される。問い合わせは京都タワー(電)075・361・3215。

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