PR

地方 地方

手術ロボット操作を体験 京都府立医大病院でオープンホスピタル

オープンホスピタルで、手術支援ロボット「ダヴィンチ」が動く様子を見る子供=京都市上京区
Messenger

 病院スタッフの仕事や先端医療の様子を公開する「オープンホスピタル2018」が6日、府立医科大学付属病院(京都市上京区)で行われ、大勢の家族連れらが訪れた。

 普段は見ることのできない病院の内部を見学することで、医療に対する理解を深めてもらおうと毎年開催し、今年で3回目。

 執刀医が患者に直接触れることなく、3D映像を見ながら正確に手術ができる手術支援ロボット「ダヴィンチ」の操作体験や、来年から治療に使う陽子線治療装置の見学のほか、看護師の仕事体験などさまざまなブースが設けられ、子供たちが真剣な様子で取り組んだ。

 ダヴィンチの操作を体験した京田辺市の小学6年、松田悠都さん(11)は「初めてだったので、わくわくした。細かい作業もスムーズにできることがわかった」と話していた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ