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群馬・川場で「抜穂祭」 小学生33人が稲刈り

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 秋の実りに感謝する「抜穂祭(ぬきほさい)」が5日、川場村の道の駅「川場田園プラザ」敷地内の田んぼで開かれた。

 広さ約200平方メートルの田んぼには、5月に植えたコシヒカリがたわわに実り、村立川場小学校5年の児童33人が白装束や絣(かすり)の作業着を身にまとい、合唱グループの歌に合わせて稲刈りをした。

 戦前に献上米を作った際の儀式がルーツで、田園プラザで開くのは今年で9回目。

 金子昴生君(10)は「初めての稲刈りで、難しかったけど、上手にできた。おいしいお米ができると思う」と話した。

 収穫したコシヒカリ約90キロは後日、児童らが給食で食べる予定。

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