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京都市内42カ所でパリの白夜祭 「五感」テーマ、独創的作品

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 毎年パリで10月に開催される一夜限りの現代アートの祭典「ニュイ・ブランシュ(白夜祭)」が5日、京都市内で行われた。ギャラリーや美術館、寺など42カ所を会場に、200人以上のアーティストが「五感」をテーマにそれぞれ独創的なアート作品を披露した。

 今年で8回目。京都市とパリ市の姉妹都市提携60周年となる今回は、会場数も参加アーティスト数も過去最高という。

 メイン会場となる京都国際マンガミュージアム(中京区)で行われたオープニングセレモニーには、門川大作市長や京都観光おもてなし大使を務める歌手の倉木麻衣さん、ローラン・ピック駐日フランス大使らが出席。外壁には日仏のアーティストによるプロジェクションマッピングが行われた。ミュージアムの前身である旧龍池小学校の雰囲気を生かしたシックな映像作品に、集まった人から拍手が起こった。

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