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【近ごろ都に流行るもの】「キャンピングカーが身近に」 進む多様化軽キャンやレンタル活況

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 エルモンテRVジャパンでは、羽田、成田両空港の近くや大宮駅前など首都圏7カ拠点で貸し出し。普通免許(ただし、平成29年3月11日までの取得者に限る)で運転できる2トントラックのキャブコン(定員約5人、1日2万2500円~)を15台所有するが、「この夏はフル稼働で足りなくなった。来年は50台に増やします」と担当の劉源根(リュウウォングン)さん(35)。売り上げ的には、2週間以上連続利用してくれる欧米からの訪日外国人(インバウンド)が主体だが、日本人も週末を中心に若者からシニア、女子会、ペット連れなど世代や層を問わず広がっているという。「このタイプの車両価格は1台800万円ほど。購入前に体験したいという方も目立ちます」(劉さん)。

 私も女友達3人で、イベント会場のキャンピングカーに泊まってみた。金曜夜にワインと総菜を買い込んで宴会、就寝、朝ご飯…というだけの時間であったが、非日常のワクワク感で話が弾んだ。カプセル内で一夜を過ごせば親密度も増す。遠出をせずとも、こんな活用もアリかも!?

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