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大山の森彩る渡りチョウ「アサギマダラ」華麗な舞い

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 鳥取県の大山(1729メートル)中腹の森に、渡りをするチョウ「アサギマダラ」が訪れており、美しい羽を広げて華麗な舞いを披露している。

 春と秋に渡りをする南方系のチョウで、先月中旬には姿を見せ、今が飛来の最盛期とみられる。伯耆町の森では午後、樹木の間をアサギマダラがふわふわと舞い、神秘的な光景を繰り広げている。羽は透明感のある白や黒、薄茶色の文様で飾られ、暗い森に彩りを添えている。

 アサギマダラは春、上昇気流に乗って台湾や南西諸島(鹿児島、沖縄県)などから国内を北上し、秋に南下するとされる。大山の森のアサギマダラは、間もなく南方を目指して旅立つ。

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