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健康長寿セミナーで100人がエクササイズ 横浜

基調講演に続いて行われたプログラムでは、参加者全員で自宅でも簡単に行える筋力アップ・エクササイズを体験した=横浜市
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 100歳時代を迎え、いつまでも健やかに動ける体でいるために「筋力アップで伸ばす健康長寿セミナー」(産経新聞社主催、らくティブ共催、厚生労働省後援、東急不動産協力)が4日、横浜市青葉区のたまプラーザテラス「プラーザホール」で開催された。

 基調講演では、順天堂大学大学院の町田修一教授が、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)について解説。「健康寿命を延ばすために、エスカレーターを使わずに歩くなどの意識を持つことが重要」と話し、「筋肉」を鍛えることがロコモ予防や改善につながると指摘した。続く筋力アップエクササイズでは、シニア向けの健康サロンを展開する「らくティブ」のインストラクター、桑田勇人さんが、簡単なスクワットを紹介。約100人の参加者が一緒に体を動かした。鎌倉市の佐々治一郎さん(86)は「町田先生の話を聞いた後、実体験のエクササイズがあり、管理栄養士から食の話も聞けた。とてもいい企画で役に立った」と笑顔で語った。

 第2部では、管理栄養士の縣(あがた)奈津美さんが、食生活の改善による「健康長寿」へのアプローチについて解説した。

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