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大津市、SDGs推進 「雑がみ」用ごみ袋配布へ

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 大津市は4日、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の説明が書かれたオリジナルデザインの「雑がみ」用ごみ袋を、11月から市内の各商店街で無料配布すると発表した。

 ゴミの減量と資源化の意識を高めるのが狙い。同市が昨年行った調査で、「燃やせるごみ」の中に再利用できる「資源古紙」が15・3%も含まれていたことが判明。資源の分別意識とSDGsへの理解を促進しようと、「SDGs雑がみ分別袋」を作製した。

 無料で配布するのは、雑誌や封筒、コピー用紙などの「雑がみ」用のごみ袋。幅30センチ、高さ35センチ、奥行き21センチの丈夫なクラフト紙製で、袋の口をひもで縛って、そのまま資源回収や紙ごみに出すことができる。

 計2万5千枚を市内17カ所の商店街で、買い物客らに配布する。越直美市長は「SDGsでもごみ減量は大きな目標の一つ。ごみ袋配布を通じ、SDGsを広めたい」と話している。

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