PR

地方 地方

舞鶴の海の味覚PR マップ秋冬版発行、キャンペーンも

Messenger

 秋や冬の舞鶴の海の味覚をPRしようと、舞鶴市水産協会(事務局・同市水産課)は「『舞鶴のさかな』食べ処・買い処ガイドマップ秋冬版」を発行し、「提供店利用券&宿泊券プレゼントキャンペーン」を行っている。ノドグロや沖キス、アオリイカなどを食べてスタンプを集めると、宿泊券などが当たる。平成31年1月10日まで。

 キャンペーンには、地元の魚介類を提供する登録店「舞鶴のさかな提供店」の32店舗のほか、宿泊施設11カ所が参加。ガイドマップは3つ折りA4サイズで同提供店などを紹介している。約2万部を作成し、JR京都駅や府内の道の駅などで配布している。

 ガイドマップにはキャンペーンの申し込みはがきが添付。同提供店2カ所、または同提供店と宿泊施設の計2カ所のスタンプを押して送付すると、抽選で舞鶴市内での宿泊券1万円分が5人、同提供店の利用券5千円分が10人、舞鶴産の赤なまこを使った酢なまこ1パックが10人に当たる。

 同市では9月に底引き網漁が解禁。同市下福井の「道の駅 舞鶴港とれとれセンター」では、観光客らが入荷したアオリイカやアコウダイなどを味わった。

 中学からの友人同士で、同センターを訪れた兵庫県篠山市の主婦、小山洋子さん(56)と同県丹波市の主婦、善積良子さん(55)は「アコウダイはかめばかむほど甘味があり、アオリイカは柔らかいです」と口をそろえていた。

 同センターを運営する舞鶴さかなセンターの藤元達雄理事長(70)は「秋から冬にかけて、舞鶴の海の幸が味を増してきます。ぜひ食べていただきたい」とPRしていた。

 キャンペーンの問い合わせは舞鶴市水産課(電)0773・66・1020。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ