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児童が空の仕事体験 京都市立向島南小でANAが教室

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 京都市伏見区の市立向島南小学校で3日、パイロットや客室乗務員、整備員など航空会社社員の仕事を体験する教室が開かれた。

 ANAホールディングス(東京)がオフィシャルパートナーとなっている2020年東京五輪・パラリンピックの教育公認プログラムの一環。全国で順次開催しており、京都での開催は今回が初めてとなる。

 同校と向島二の丸小の5年生91人がANA社員から指導を受け、パイロットや客室乗務員、整備員など希望する5種類の仕事に分かれて各担当の仕事内容を約2時間にわたり学んだ。

 客室乗務員になるのが夢という向島南小の前田天夢(あむ)さん(10)は「難しい話もあったが、夢へ頑張ろうと思った」と笑顔。向島二の丸小の豊島奏希(そうき)君(10)は空港内で業務を行うグランドスタッフを体験し「将来の仕事を深く考えたい」と話した。

 講師役をつとめた同市中京区出身の客室乗務員、中平沙綾(さあや)さん(32)は「改めて自分の人生を考えるフレッシュな気持ちになりました」と語った。

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