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全日本卓球小6以下Vの松島さんに京都市スポーツ大賞 市長「毎年、素晴らしい成果」

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 7月下旬に行われた「全農杯全日本卓球選手権大会」小学6年生以下の男子シングルスで優勝した京都市立竹田小学校(伏見区)5年、松島輝空(そら)さん(11)が京都市スポーツ大賞を受賞した。京都市役所で行われた表彰式にユニホーム姿で臨んだ松島さんは「オリンピックで金メダルを取れるように頑張りたい」と笑顔で話した。

 松島さんの同賞受賞は5回目。門川大作市長は「毎年お会いしているが、素晴らしい成果をあげている。遊びたい年頃だろうが規律ある生活をして、次の大きな目標に向けて頑張ってほしい」と激励した。

 松島さんは父、卓司(たかし)さんと母、由美さんが開く卓球教室で2歳のころから卓球を始め、キャリアは9年。小学1年から全日本選手権小学2年以下の部、同4年以下の部で4年連続で優勝し、今回5年連続の優勝を果たした。1日平均4時間、週末には7時間を練習に費やすという。卓球をしているときは楽しいが、「友達とゲームしたり、学校で居残り遊びをしたい」と5年生らしい一面も見せていた。

 目指すのは、リオデジャネイロ五輪男子シングルス金メダリストの馬龍(まりゅう)選手(中国)という。現在15歳にして世界ランキング8位(10月)で海外で活躍する張本智和選手も小学生時代には同じ大会で6年連続優勝を果たした。松島さんは“ポスト張本”として目を離せない存在だ。

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