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仙台「虎屋横丁」の看板撤去作業始まる

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 東北最大の歓楽街「国分町」(仙台市青葉区)のなか、飲食店などが軒を連ねる「虎屋横丁」の看板の撤去作業が2日、始まった。東北の夜をおよそ70年にわたって彩ってきたシンボルが老朽化で姿を消す。地元の虎屋横丁稲荷小路親交会の中嶋寛(ゆたか)会長(71)にとっては「同じ風景を見てきた幼なじみのような存在」。東日本大震災でも倒壊しなかったが、中嶋さんは「これも新しく生まれ変わるチャンス。また看板を建ててほしいという声も耳にするので構想を練りたい」と話している。

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