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「政宗公と七夕」で交付日本一目指す 仙台など6カ所で図柄入りナンバー

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 その土地ゆかりの景勝地や名産品などを織り込んだ地方版図柄入りナンバープレートの交付が全国で始まった1日、東北でも6カ所で交付が開始された。このうち、仙台市では「伊達政宗公と仙台七夕まつり」の図柄のプレートが東北運輸局宮城運輸支局から郡和子市長らに手渡され、市長と市議会議長の公用車や市バス、市交通局の観光地循環路線バス「るーぷる仙台政宗号」にさっそく取り付けられた。

 東北で交付が始まったのは仙台市のほか、岩手、盛岡、平泉(岩手県)、山形、庄内(山形県)。

 仙台市役所でのセレモニーに出席した東北運輸局の吉田耕一郎局長によると、先月28日午前10時時点での仙台版申し込み数は全国3位。(1)広島県福山市(カープ坊やなど広島東洋カープゆかりの図柄)2381台(2)熊本県(くまモンの図柄)1227台に次ぐ、566台となっている。

 仙台市では業界団体などとともに8月末に仙台版図柄プレートの普及促進協議会を結成、制度開始から1年後の段階で「交付枚数日本一」を目指しており、協議会会長でもある郡市長はこの日、「目標達成に向けて頑張る」と語った。

 東北運輸局によると、東北では先月28日の時点で、申し込み数は岩手147台、盛岡95台、平泉89台、山形210台、庄内80台。平成32年度には、弘前(青森県)、白河(福島県)でも図柄入りナンバープレートが導入される予定という。

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