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東北の米作況は「平年並み」

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 東北農政局が28日発表した東北地方の平成30年産米の作柄概況(15日現在)は、10アール当たりの平年収量を「100」とした場合の作況指数が「101」で「平年並み」となった。

 県別では、岩手が102、宮城は103、福島が102の「やや良」。青森は101、山形が99で「平年並み」、秋田は98の「やや不良」だった。

 太平洋側と日本海側で作柄が分かれたが、宮城は7月の出穂期前後に好天に恵まれたことで全もみ数が「やや多い」、一方で秋田は6月の低温・日照不足で全もみ数が「やや少ない」となったため。

 台風24号が懸念されるが、同局は「天候が回復したら、早々に刈り取りを進めてほしい」としている。

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