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茨城県立高入試、67校1分校で特色選抜 学力検査は3月5日

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 県教育委員会は27日、平成31年度県立高校入試の実施方法を発表した。学力検査は来年3月5日に行われ、文化・芸術や体育分野などで資質、実績を持つ生徒が対象の特色選抜は、67校1分校で実施する。

 県教委によると、太田二(普通、商業)と佐竹(普通)が統合し、太田西山(普通)となる。潮来は「商業科」が「地域ビジネス科」に変わり、鹿島の「情報・実務コース」がなくなって「普通科」のみになる。

 学力検査の順位が募集定員から特色選抜枠と特例入学者選抜枠の合格者数を引いた数の80%以内に入り、調査書(3年間の評定)の順位が募集定員から特色選抜枠と特例入学者選抜枠の合格者数を引いた数以内の場合、A群として原則合格となる。

 受験者全体からA群を除いた残りの受験者はB群として、各校設定の項目に沿って選抜される。

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