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京都商工会議所の立石会頭が経団連の「就活ルール廃止」検討に異論 

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 京都商工会議所の立石義雄会頭(オムロン名誉会長)は25日の定例会見で、経団連が大学生の新卒者を採用する就職活動ルールの廃止を検討していることに対し「ルール撤廃よりも、企業や学生に公平なルールづくりを模索する必要がある」と異論を示した。

 立石会頭は、現在のルールを廃止すれば就職活動の開始が早まり、学業に支障が出るほか、特に中小企業の新卒者採用がより厳しくなる可能性があると指摘。「一定のルールが必要」と苦言を呈した。就活解禁前に行われるインターンシップなどで、現状のルールが「形骸化している」とも述べた。

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