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佐々木・九州総局長が新刊本「静かなる日本侵略」

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 いつの時代も九州と南西諸島は国防の最前線だった-。産経新聞社の佐々木類九州総局長の新刊本が10月6日、ハート出版社から発売される。

 中国人ら数千人が乗った大型クルーズ船の誘致問題で賛否が割れる鹿児島・奄美大島の瀬戸内町、中国漁船が大挙押し寄せ、地元住民が震え上がった長崎・五島列島の福江島、韓国資本に囲まれた長崎・対馬の海上自衛隊基地。そして、首都圏に出現した中国人だらけの「チャイナ団地」。

 わが国は今、少子高齢化に起因する労働者不足や多文化共生といった美辞麗句の下に、明治維新に続く「第2の開国」ともいうべき移民政策が解禁され、日常の景色が変わりつつあると、筆者は主張する。

 きちんと資格を持った留学生や就労者は大歓迎だが、中には保険料も支払ったこともなく高額治療を安価で受け、医療費にタダ乗りをする外国人も出ているのが実態だ。

 法の抜け穴を狙うそうした行為は、まじめに保険料を払う国民にとり、不公平極まりない。信用で成り立つ医療保険制度の土台を揺るがしかねない。

 顕在化した問題を放置したまま、やみくもに外国人を招けば、彼らも日本人も不幸になる。現場主義を貫く筆者が丹念に現地を訪れ、まとめた警世の書だ。1600円+税。

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