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芸術の秋にこだわりの陶芸・金細工作品楽しむ「京都アートフリマ」

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 若手芸術家らが作品の展示販売を行う「京都アートフリーマーケット」が22日、京都市中京区の京都文化博物館をメーンとする5会場で始まった。来場者らはお気に入りの作品を探しながら、芸術の秋を楽しんでいた。24日まで。

 平成17年秋から毎年春と秋の2回開催しており、今や京都のアートイベントとしてすっかり定着。今回は京都をはじめ神奈川や愛知などから126人の芸術家や職人が出店した。同館内に設けられた会場では、陶芸や金細工、革細工などの作品がずらりと並んだ。会場でアクセサリーを製作する人もおり、来場者らは興味深そうに眺めていた。

 京都市山科区のパン店員、竹岡奈保さん(30)は、気に入った革のブローチが見つかりさっそく購入。「こだわりを持った作品ばかりなのでいいですね」と話していた。

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