PR

地方 地方

岡山・総社市長が仙台市長に謝意 西日本豪雨

Messenger

 岡山県総社市の片岡聡一市長が21日、仙台市を訪れ、西日本豪雨での支援に対し、郡和子市長らに謝意を伝えた。

 両市は東日本大震災での孤児支援を契機に交流が生まれ、今回の豪雨では発生当日に片岡市長が支援物資を要請。仙台市は翌日、物資とともに先遣隊を派遣した。総務省の枠組みによる支援先にもなり、罹災(りさい)証明や廃棄物処理などを支援。ほかにも教職員を送るなど7月7日から今月8日までに103人の仙台市職員が派遣された。

 片岡市長は「人口7万人のところに政令市が来てくれたことが私たちの安心感になった」と支援に感謝の言葉を述べた。郡市長は「交流があり、お互い顔が見える関係にあったことが大きかった」と応じた。

 片岡市長は報道陣に「震災の経験から義援金を即座に配る判断の後押しをしてもらった。今後は災害復興協定のようなものを結べるとうれしい」と語った。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ