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熊本地震で被災の崇城大に新校舎「SoLA」が完成

崇城大の新校舎「D号館(SoLA)」
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 熊本市西区の崇城大で19日、平成28年4月の熊本地震で被災し、建て替え工事が進んでいた校舎「D号館(SoLA)」の竣工(しゅんこう)式があった。

 新校舎の名称は、学生から募集し、崇城大の「So」に、「Luminous Auditorium(明るく光る講堂)」の頭文字を加え、「SoLA」とした。

 「ガラスに映る『空』のように、明るく広い建造物」を設計コンセプトに、鉄筋3階建てで、大きな半円形となっている。

 開放感抜群の窓からは、学内の憩いの広場が見渡せる。1階はカフェ・軽食などを備えた学生交流スペースで、2階には大きなアクティブ・ラーニング教室と多目的室を設けた。3階は座席832席ある階段式の大講義室と、ステージを配置した。

 式典で中山峰男学長は「やっと竣工を迎えられ、胸がいっぱい。学生が楽しく生き生きと笑顔で過ごす環境、建物を実現できた」と述べた。崇城大は25日、名称採用者の表彰式など学内向けのオープニングセレモニーをする。

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