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芸舞妓の競演楽しんで 来月11~14日に宮川町歌舞会が秋公演

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 宮川町歌舞会は18日、秋公演の「みずゑ會」を10月11~14日に宮川町歌舞練場(京都市東山区)で開催すると発表した。今年は2つの日替わり演目を含めた全7演目で、芸舞妓(げいまいこ)48人が舞台を彩る。

 舞台は七福神のほほえましい所作を表現した上方唄「七福神」で幕を開け、芸妓による常磐津「菊の栄」や、2匹の猫の恋模様を描いた長唄「臥猫(ふしねこ)」、四季の情趣がただよう小唄「春夏秋冬」と続く。

 その後、日替わり演目として、七夕の星空に巻き起こる夫婦げんかの一幕を描いた清元「流星」(11、13日)と、長唄「五段目角兵衛獅子」(12、14日)を披露。総おどりの「宮川小唄」で締めくくる。

 演出を担当した駒井宏昭さんは「古典芸能に親しみのない方にも分かりやすく、楽しめる演目を選んでいるので、ぜひご覧いただきたい」と話している。

 午後4時開演。13、14日のみ午後1時開演との2回公演。1等席8千円、2等席4千円。問い合わせは宮川町歌舞会(電)075・561・1151。

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