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川崎の「動物愛護フェア」盛況 聴導犬紹介や犬猫譲渡会

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 動物愛護週間(20~26日)を前に、川崎市と市獣医師会は17日、幸区役所の周辺施設で「動物愛護フェアかわさき2018」を開催。犬猫の譲渡会や、聴導犬・盲導犬の実演、動物愛護賞の表彰などのイベントを催し、家族連れなど多くの来場者でにぎわった。

 譲渡会には、市動物愛護センターやボランティア団体が飼養している犬猫計約60頭が参加。また、視覚障害者の生活をサポートする盲導犬に対し、「聴導犬」が聴覚障害者に音を知らせる役割があることを、実演を交えて詳しく解説した。

 市生活衛生課の吉岩宏樹課長は「動物が好きな人、好きではない人、いずれにも適正飼養の認識が広がることが動物愛護や共生の一歩だと考えている」と話した。

 イベントは、動物愛護について市民の理解を深めることを目的として平成4年から年1度開催。市内各施設を持ち回りで実施し、27回目。次回は来年2月に移転開業を控える市動物愛護センターでの開催を検討している。

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