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三嶋神社・神幸祭「ほいっと、ほいっと」大みこしで練り歩き 京都

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 皇室にゆかりのある三嶋神社(京都市東山区)の神幸祭が16日に行われ、神々しい姿を輝かせたみこしが氏子や神職ら約260人とともに地域を練り歩いた。

 神幸祭は江戸時代以前から行われている神事。終戦以降は一時途絶えていたが、18年前から復活した。

 今年は大みこし建立から290年の節目のほか、みこしと巡行する剣鉾のひとつ、菊鉾が同神社に奉納されて315年にあたる。この日は菊鉾を奉納した妙法院ゆかりの三十三間堂(同区)へ初めて巡行した。

 大みこしのほか、フランス人学校の生徒らが担ぐ子供みこし3基も参加。法被姿の担ぎ手らが「ほいっと、ほいっと」というかけ声に合わせてみこしを担ぎ上げる光景に、沿道から歓声があがっていた。

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