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秋の京丹後3115人快走 栄養補給に地元産ブドウ・ナシ…名物ばらずし

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 初秋の丹後半島を走る「第18回歴史街道丹後100キロウルトラマラソン」が16日、京丹後市で行われた。100キロと60キロの2コースで、アメリカやタイなど7カ国・地域からの参加者も含めて3115人がエントリーし、健脚を競うとともに、水分補給地点で地元の名産品を味わう姿もみられた。

 同市の三崎政直市長が会長を務めるマラソン実行委員会が主催。100キロコースは午前4時半に同市網野町のアミティ丹後前を、また60キロコースは午前9時に同市久美浜町の久美浜浜公園をそれぞれスタートし、ランナーが景色の美しい海岸や高原を駆け抜けた。

 コース途中には、ランナーの水分補給などを助けるエイドステーションが計20カ所設置された。同市弥栄町の市役所弥栄庁舎前では、水分のほかに名物のばらずしや地元産のブドウ、ナシが置かれ、ランナーらは栄養を補給していた。

 ばらずしは市職員8人が午前4時から2500食を準備。埼玉県秩父市から参加した男性(62)は「地元のおいしいものを食べられるのも、こういうマラソンの魅力。エネルギーを補給し、最後まで走り抜きます」と話していた。

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