PR

地方 地方

境内彩るヒガンバナ 加古川・円照寺

境内を彩り始めたヒガンバナ=加古川市志方町広尾
Messenger

 「花の寺」として知られる加古川市志方町広尾の円照寺で、秋の気配を感じさせるヒガンバナが境内を彩り始めた。黄色やピンクなどの花を咲かせ、訪れる人を楽しませている。見頃は今月下旬まで。

 同寺の上月義宗住職(71)が約20年前から境内でヒガンバナを栽培。約5千個の球根を植えており、そこから成長した約3千本を観賞できる。一般的な赤だけでなく、黄や白、紫など多彩なヒガンバナを楽しめるのが特徴。中でも8年ほど前から突然咲き始めたというピンクのヒガンバナは、物珍しさからカメラを向ける人が後を絶たない。

 ヒガンバナのつぼみなどを食べるヨトウムシの駆除のため、早朝から見回るなど苦労を重ねてきたという上月住職。「秋の色に染まった境内の様子を楽しんでほしい」と話している。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ