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暑くても大きく 伊勢崎でひょうたん収穫

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 末広がりの形から縁起物として好まれているひょうたんが、伊勢崎市境上武士の畑で収穫時期を迎えている。

 ひょうたんは長さ約120センチ、重さ50キロにも成長する大型から中、小型まで13種類。「ひょうたんアートクラブ」のメンバーが広さ約10アールの畑で栽培しており、代表の島田雅行さんは「これまで40年間栽培してきたが、今年は信じられないくらい暑くて手入れが大変だった。大きく育ってよかった」と笑顔で話す。

 収穫したひょうたんは中身をくりぬき、約1カ月かけて乾燥させた後、宝船などの絵付けをして完成させる。

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