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「水球のまち柏崎」アピール ユーチューバーと高校生ら動画制作 海外との交流人口拡大狙う

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 柏崎市出身のユーチューバーと市内の高校生たちが協力して制作した市のPR動画「水球のまち柏崎」(約3分)が、このほど完成した。同市で活動が盛んな水球をテーマにした動画で、市の知名度向上や水球を通じた交流人口の拡大につなげるのが狙い。動画投稿サイト「ユーチューブ」の市公式チャンネルや、水球の社会人チーム「ブルボンウオーターポロクラブ柏崎(ブルボンKZ)」のフェイスブックなどでも閲覧できる。

 プロスノーボーダーでユーチューバーの内山ミエさん(32)と、柏崎工業高、柏崎総合高の生徒計9人(男子1人、女子8人)が、7月に動画制作に着手。県立柏崎アクアパークの会議室で10回以上ミーティングを重ねた。内山さんは、カメラのアングルや編集のコツなどを学生たちに伝授。約5日間かけて撮影し、動画を仕上げた。

 動画は、補欠で落ち込んでいる水球選手が市民らの応援を受けて元気を取り戻し、スターティンメンバーに選ばれるために自主練習に励むという設定。柏崎のPRキャラクター「えちゴン」のほか、撮影に携わった学生たちも出演している。

 桜井雅浩市長の定例会見でPR動画が披露され、内山さんは「地元愛を育める動画で、若い人にも見てもらえる内容になった」と笑顔。桜井市長は「PR動画を通じ、多くの国々との交流人口の増加につなげたい」と強調した。

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