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伊勢崎・赤堀中央運動場のブロック塀撤去

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伊勢崎・赤堀中央運動場のブロック塀撤去

 大阪北部地震で大阪府高槻市の小学校のブロック塀が倒壊し、下敷きとなった女子児童が死亡した問題を受け、伊勢崎市は13日までに、建築基準法に適合していない市赤堀中央運動場(同市西久保町)のブロック塀を撤去した。

 市スポーツ振興課は地震直後に、市所管の体育施設のブロック塀を中心に調査、点検を始めた。この運動場の塀だけ高さが基準値の2・2メートルを超えていたため、撤去した。2・2メートル以下の塀については今後も調査、点検を続けていくとしている。

 撤去された部分には現在は仮囲いが設置され、今後は樹脂製の目隠しフェンスを設置するとしている。