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ベイ・後藤と加賀が現役引退

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 プロ野球の横浜DeNAベイスターズは、後藤武敏内野手(38)と加賀繁投手(33)が今季限りでの現役引退を申し入れ、球団も了承したと発表した。今季は開幕から出番がなかった後藤内野手は「自分の納得いく打撃ができなくなった」とコメントし、加賀投手は「周りの方々に恵まれた幸せな野球人生を送らせてもらい、本当に感謝しています」との談話を出した。

 後藤内野手は平成10年に松坂大輔投手(中日ドラゴンズ)を擁した横浜高の主軸打者として甲子園で春夏連覇に貢献。法大を経て西武ライオンズ(現・埼玉西武ライオンズ)に入団し、平成24年にDeNA移籍後は主に代打で活躍した。通算成績は617試合に出場して打率・255、52本塁打、184打点。

 加賀投手は住友金属鹿島から22年にドラフト2位で入団。外国人打者に強い救援投手として活躍し、24年には61試合に登板した。通算278試合に登板して12勝22敗1セーブ、防御率4・03。

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